Sawalog

スマートフォンアプリの技術的な開発ログや企画、マーケティングに関する方法やノウハウをまとめたブログ

開発したアプリの起動数をiPhoneのホーム画面で一目で確認する

   

自分のアプリが毎日どれぐらい使われているか、、
アプリ開発者なら気になりますよね。

毎日AppStoreやGooglePlayのランキングを見たり、
Twitterでアプリ名を検索しているのは私だけじゃないはず・・・笑

nyacckのホーム画面

これが私のiPhoneのホーム画面。
だいぶごちゃごちゃしてますが・・・右下にご注目!
こんな感じで自分のアプリ(日刊ねこ新聞)の起動数が一目で分かる!(ΦωΦ)ノ
これは斬新!
 
 
さっそくやり方をご紹介。
 

1.アプリにGoogleAnalyticsを導入する(Titaniumの場合)
2.iPhoneアプリStatsWidget(¥250)をDL
3. アプリでカンタン設定して終わり!

 
このStatsWidgetというアプリはiPhoneアプリのバッジを使って、GoogleAnalyticsの値を表示するという面白便利アプリなのです。
もちろんアプリ開発者さんだけでなくサイト運営者さんにも使える!
(参考)バッジでPVがチェックできる新発想アプリ『Analytics StatsWidget for iPhone』 – #RyoAnnaBlog

 
 
アプリを起動すると、こんな感じで起動数(Visitors)や利用回数(Visits)、平均起動時間が分かります(裏でアプリが起動している時間も含まれるので参考程度ですが)。

daily

ここのVisitorsがバッチとしてホームで表示されており、
つまりこの数値がDAU(Daily Active User)になります。
ここは変更可能なので、例えば「今日のインストール数」等にもできますよ。

 
 
下のタブで週間や月間の数値ごとに見たり・・・

monthly

 
 
 
毎日の起動数の遷移を見たりグラフで見ることもできます!

dailynum

他にもGoogleAnalyticsをうまく使えば
・アプリの各画面ごとのPV
・アプリ内のボタンやTableViewの押下された数
・検索ワード
・新規インストール数
などなど色々な値を気軽に見ることができますよ!
もちろん他にGoogleAnalyticsを入れているサイトも他のアプリもこのアプリ1つで全て確認できます。

アプリ開発者さんでまだ未実施な方には是非オススメです!(ΦωΦ)ノ

StatsWidget

 
 

 - Android, iPhone, Tips, Titanium

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